2010年04月08日

話題の「黒豆ダイエット」

ちょうど韓国でブームだとTVで見ていたら、Webでも記事になっていました。 

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■話題の「黒豆ダイエット」に注目! [ダイエット方法]
 
  テレビ番組から火がついた、流行中の「黒豆ダイエット」に注目!
  その効能や実践方法について詳しく解説していきます。
  http://allabout.co.jp/gm/gc/43594/?NLV=CN000085-1

おせち料理の定番である黒豆ですが、正式には黒大豆といい大豆の仲間となっています。
この黒豆には、イソフラボン、サポニン、アントシアニンといった成分がたくさん含まれていて、
食物繊維が豊富なのも特徴です。

イソフラボン
黒豆の胚芽部分に多く含まれている成分で、女性ホルモンと同じような働きをもちます。
この成分が更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病を
防止する役割もするといわれています。
サポニン
過酸化脂肪の増加を防ぐ役割があります。高血脂症を予防し脂肪の代謝を促すことで、
肥満を防止する効果が期待できます。
アントシアニン
黒豆の黒さの源になっている物質がアントシアニンという色素(=ポリフェノールの一種)です。
大量にアントシアニンが含まれている黒豆は、脂肪の吸収を抑え、排出を促進させます。
また活性酸素を除去する働きで、血液をサラサラにし体脂肪をつきにくくする働きもあります。
食物繊維
黒豆の食物繊維は胃に長く留まるため、満腹感を持続させ、食欲を抑制してくれます。
同時に、便秘解消やデトックス効果も◎。
その他にも、必須アミノ酸11種を含む良質な大豆タンパク質も豊富で、コレステロール調整効果や、
抗肥満効果、アンチエイジング効果なども期待できます。

「黒豆ダイエット」の実践方法

テレビで紹介された「黒豆ダイエット」の方法は下記の通りです。

■方法
1日70gの乾燥黒豆を摂取する。
※70g以上の摂取はお腹を下す恐れがあるのでNG
※腎臓病をお持ちの方は、主治医にご相談の上、実践する

■作り方
1. 黒豆を一晩、水に浸しふやかす
(水の量は基本黒豆の倍入れる)
2. ふやかした黒豆を15分ほど蒸して完成
(黒豆によって蒸す時間差有り)


安田大サーカスのHIROさんは、1日70gの黒豆を、「野菜と一緒に炒める」
「黒豆豆腐お好み焼き」「黒豆卵スープ」「黒豆チキンスープ」といったメニューで工夫し、
毎日摂取していました。

以上の方法以外にも、黒豆を酢漬けにしたり、黒豆茶として摂取するのもオススメです。

■ 黒豆酢漬けの作り方
1.  黒豆(約300g)を水洗いし、弱〜中火で空炒りする。白い亀裂が見えてきたら火を止める
2.  黒豆を密閉瓶に入れ、そこに酢(500cc 穀物酢でも黒酢でもOK)を入れる
3. 冷蔵庫で3〜4日経つと酢が黒豆に染込み酢の量が減るので、
   黒豆がひたひたになるぐらい酢を足す
4.  酢が減ったら足しを1週間ほど繰り返す
*1日にスプーン一杯(5〜10粒)を食べると効果的ですが、味の好みが分かれそうです。


■ 黒豆茶の作り方
1. 急須に大さじ2〜3杯分の黒豆を入れる
2. お湯を注いで3〜5分待つ
3 .お湯が黒っぽくなったら完成
*香ばしくて美味しいので、普段の水分補給としてオススメです。


その他、プラチナレシピの「黒豆レシピ・料理一覧」も、参照ください。
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posted by yumi@ヘルシーフード研究家 at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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